2026年5月3日に、毎週1回を目標の5キロのスロージョギング走は中断して、久しぶりの近所の神社の裏山登りで行き帰りの坂道も含めて約1時間。10キロの鉛入りベストと片足3キロのアンクルウエイト合計16キロ。裏山は斜度20度はあるか?落ち葉だらけでズルズルしんどい。いつものことでキツいがどうということもなくスッキリで、翌日も深部は疲れが残っているが、筋肉痛なし。 翌々日の5日には予定どおりの大福山(292メートル)山行。千葉に300メート超えの山はない。終日快晴。養老渓谷駅で、粟又の滝行きのバスが3台。なーんだ、登山客はごく少数か・・・(帰りの電車で気づいたが、地元からはほとんどいなくて、五井の向こうから来た人だらけだった)行きは、案内板が不十分だったり(帰りに見たりチラシを見直したらそうでもなかった)地元の複数の人と複数のハイカーに聞いたのが失敗か?道間違いで30分よけいに歩いて、だから予定を取り戻そうと、アスファルトがいやだったが、ノンストップの2時間弱!今後GPSの活用ができるようにしたい。大福山は誰もいない。ガツガツ昼飯を食べていたら、国分寺台居住でいつもは連休に娘さんと来るという単独で来た女性が登ってきて下りの経路を教えてもらった(よかった!)。自動車で来て月崎から登ったと言う。どんなルートか?いずれにせよ、無駄足しなくて済んだ。そこで帰りは予定どおり(同じ帰り道じゃなく)、尾根コースで、山らしい雰囲気の根っこむき出しの下りを慎重に下った。でもそのあとは長い長―い川沿いの道を、川の中と左岸右岸を迷いながら下るのは、何十年か前に何回か通ったとは言え、不安だった。汗はそれほどでもなく、慎重に下ったものの、尻もち1回、つま先を引っかけてつんのめって踏みとどまったこと1回で、結局合計4時間半。まぁ最初の30分を引けば4時間のコースタイムどおり。5時間近くも担いだ山行用ではないリュックのため、僧帽筋が痛い痛い!でも、夕食後恒例の長時間の寝込みのあと、(9時間眠ろうかと思っていたら)6時間でほぼスッキリ目がさめて、痛みはほぼ解消、疲れはないわけでもないが、筋肉はどこもほとんど痛くない。立派なもんだ。 で、高山に登る前にトレーニングで低山に登るって常識なのに、忙しさのせいで余裕もなく、50年以上そういう発想すらなく、重量物を担いだ近所の裏山登りしかやって来なかった。今回は1月の事務所開設以来、ようやく全体的に余裕の生活が取り戻せつつある反映だ。低山を侮ることなかれだが、8月前にもう一回行ってもいいか?(暑いかなぁ・・・まぁ様子を見て考える)
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