事務所・弁護士紹介

弁護士 守川 幸男
(もりかわ・ゆきお)

〜あきらめないで、
     一緒に闘うための法律事務所〜

メッセージ

 事実と証拠を最も知っているのは依頼者ご本人です。
私はその事実を徹底的に掘り下げ、
勝利への道筋を一緒に組み立てます。
どんな困難な事案でも、私はあきらめません。
経歴

1974年:弁護士登録。池袋・城北法律事務所にて市民事件の原点を学ぶ。

1983年:千葉中央法律事務所へ移籍。以来50年以上にわたり、千葉を拠点に活動。

元・千葉県弁護士会会長。

素顔

詩: 詩集『みすゞからうらゝへ』刊行。人の心の機微を汲み取る。

格闘技: 空手・ボクシング。法廷で戦い抜くための粘り強さと持久力の源。

50年の信念:生活と権利を守る原点

生活と権利を守る「不屈の原点」

私は1974年に弁護士登録をして以来、半世紀にわたり市民の側に立ち続けてきました。池袋の城北法律事務所で約8年8か月の研鑽を積み、1983年に千葉中央法律事務所へ移籍して以来、40年以上にわたって千葉の地で多くの依頼者の皆さまとともに歩んできました。千葉県弁護士会では会長などの役職も務めてまいりましたが、私の弁護士としての根っこは、常に社会的弱者や被害者の「生活と権利を守る」という原点にあります。

「諦めない」そして「一緒に闘う」

事件に向き合ううえで私が最も大切にしているのは、**「諦めないこと」「依頼者と一緒に必死になること」**です。 事実関係や証拠を一番よく知っているのは、依頼者ご本人です。私は、打ち合わせで徹底的に議論しながら、どこまで、何を目指すのかをともに決めていきます。弁護士任せにするのではなく、二人三脚で闘うことこそが、より良い解決への唯一の近道だと確信しているからです。

50余年の知見 × AIによる効率化

本千葉中央守川法律事務所では、AIをはじめとする最新技術を積極的に取り入れ、調査や事務作業の徹底した効率化を図ります。 それは、依頼者のお話を聞き、方針を練る「人間にしかできない部分」に、これまで以上に時間をかけるためです。技術はあくまで道具にすぎません。50年の経験に基づき、最終的な判断と責任はすべて私が負います。

粘り強さと「格闘」の精神

私の趣味は詩と格闘技です。空手とボクシングを長年続けており、日々のトレーニングで培った粘り強さと持久力は、法廷や交渉の場においても私の支えとなっています。 相手方や保険会社、裁判所に対しては、必要なときには厳しく主張を尽くします。依頼者には丁寧に説明し、対抗勢力とは遠慮なく争う。この切り替えこそが、私の仕事です。

弁護士の上手な活用法(初めて相談される方へ)

 効率的かつ最善の解決を目指すため、以下の「闘い方」へのご協力をお願いします。

STEP
「武器」としてのメモ・資料(事前準備)

関係者一覧や経過メモ、相手の言い分などを事前に整理してご用意ください。相談の質が劇的に向上します。

STEP
結論からお話しください(初回相談)

細かい経過よりもまず、「誰と」「何について」「どうしたいのか」を教えてください。

STEP
密な連携、遠慮は不要(事件処理)

 事件は弁護士任せにせず、不利な事実も含め正確に伝えてください。方針に疑問があれば、納得いくまで質問してください。
 「忙しそうだから」と連絡を控える必要はありません。数時間に及ぶ打ち合わせも厭いません。お互いの約束を守り、密に連絡を取り合いましょう。